どうやって加齢臭は消すのだろう

自分自身で初めて臭いが気になったのは、まだ小学生だった頃。かれこれ30年も前のことである。単なる汗臭さ、という感じの臭いではなく、腋の下から独特の臭いがするのである。自分の親にも指摘されたくらいだから、相当なものだったのだろう。これが、俗にいう「わきが」というものであるというのは、このときはまだ分からなかった。

「わきが」と認識したのは中学生になって、体育系の部活をやるようになって、汗をかく機会が多くなった頃かな。このころになると、さすがにこの臭いのままではちょっと、と思って、制汗剤を購入してもらって、つけるようになった。それ以来、汗をかく時期になると、制汗剤というか、デオドラント剤は必須アイテムとなっている。

多少は効果があるようだし、せっけんの香りのするデオドラント剤は自分の好きな香りということもあって、必要な時期には自分で購入している。でも、最近、自分自身では臭いがよく分からない時も、パートナーや子供に臭いと言われるようになった。

これは自分が気づいていないわきがの臭いなのか、それともアラフォー男の自分もついに加齢臭がきたのか、まだよく分かっていない。加齢臭はどうやって消すのだろう?やっぱりデオドラント剤なのか。でも今のところ、自分では加齢臭、認識していないので、消えてるか否か確かめようがない。ひどくなってからじゃ遅いので、いろいろと今のうちから、加齢臭について調べてみようと思う。

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